表層躍層(読み)ひょうそうやくそう

世界大百科事典(旧版)内の表層躍層の言及

【躍層】より

…これを躍層と呼ぶ。夏季,太陽の放射の影響で深度数十mあるいはそれ以浅の表層に生ずる水温や密度の躍層を表層躍層といい,深度数百m~1000mの層に恒常的に存在する躍層を主躍層という。最近,数千mの深海の下層にも,恒常的な躍層の存在する場合があることが見いだされた。…

※「表層躍層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む