表面うねり(読み)ひょうめんうねり

世界大百科事典(旧版)内の表面うねりの言及

【表面あらさ】より

…加工面をそれに対して垂直な面で切ったとき切口の表面の形状を断面曲線という。図1は断面曲線を模型的に表し,それを分解して示した真直度,表面うねり,表面あらさの模型図である。滑らかな表面は,部品の寸法精度を高める,はめあい機能を高める,摩擦や摩耗を減ずる,気密・油密の性能を増す,部品の疲労強度を増す,耐食性を増す,軸受では騒音を減ずる,めっきや塗料の付着力を増す,電気接点の機能およびIC,LSIの性能の向上などに寄与する。…

※「表面うねり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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