袁忠徹(読み)えんちゅうてつ

世界大百科事典(旧版)内の袁忠徹の言及

【手相学】より

… 中国では春秋時代に叔服が手相術を創始し,姑布子卿(こふしけい)が広めたといわれる。袁忠徹の《神相全編》は手相の最古の包括的文献で,日本にも伝えられた。日本では平安時代に貴族階級に広まり,江戸末期まで中国易学に基づく手相術が栄えた。…

※「袁忠徹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む