装飾用義肢(読み)そうしょくようぎし

世界大百科事典(旧版)内の装飾用義肢の言及

【義肢】より

… 義肢は,切断によって失われた手足の機能を再獲得するとともに,形態の復元という使命をもつ。この両者を同時に満足することは技術的に困難であるため,形態の復元を主にして機能を従にした装飾用義肢と呼ばれるものがある。これに対して,作業機能を主にし形態を従にした作業義肢という分類もある。…

※「装飾用義肢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む