世界大百科事典(旧版)内の裏行場の言及
【胎内くぐり】より
…この考えの背景には,洞窟が一方では他界への入口とみなされ,他方では霊魂のこもる活力を復活する場として,神聖視されたことが関連している。月山の東補陀落(ひがしふだらく),大峰山上ヶ岳の裏行場(うらぎようば)などが,その代表である。洞窟【鈴木 正崇】。…
※「裏行場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この考えの背景には,洞窟が一方では他界への入口とみなされ,他方では霊魂のこもる活力を復活する場として,神聖視されたことが関連している。月山の東補陀落(ひがしふだらく),大峰山上ヶ岳の裏行場(うらぎようば)などが,その代表である。洞窟【鈴木 正崇】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...