世界大百科事典(旧版)内の裏行場の言及
【胎内くぐり】より
…この考えの背景には,洞窟が一方では他界への入口とみなされ,他方では霊魂のこもる活力を復活する場として,神聖視されたことが関連している。月山の東補陀落(ひがしふだらく),大峰山上ヶ岳の裏行場(うらぎようば)などが,その代表である。洞窟【鈴木 正崇】。…
※「裏行場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この考えの背景には,洞窟が一方では他界への入口とみなされ,他方では霊魂のこもる活力を復活する場として,神聖視されたことが関連している。月山の東補陀落(ひがしふだらく),大峰山上ヶ岳の裏行場(うらぎようば)などが,その代表である。洞窟【鈴木 正崇】。…
※「裏行場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...