世界大百科事典(旧版)内の裕渓口の言及
【蕪湖】より
…1876年(光緒2)には芝罘(チーフー)条約によって開港され,1905年には共同租界も設けられた。現在も長江水運に加えて南京に鉄道が通じ,また対岸の裕渓口から安徽中部の淮南(わいなん),蚌埠(ぼうふ)へ鉄道が通じ,交通の中心となるとともに工業都市としても発達している。刃物,工芸美術なども有名。…
※「裕渓口」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...