世界大百科事典(旧版)内の裳着胴の言及
【能装束】より
…(2)腰巻 摺箔などの着付の上に縫箔を着て,その両袖を脱いで後ろに垂らす着装法で,女性役に限って用いる。(3)裳着胴(もぎどう) 着付だけで,上衣をつけないこと。活動的な姿,取り乱した姿,病中の姿などを表す。…
※「裳着胴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...