世界大百科事典(旧版)内の裳着胴の言及
【能装束】より
…(2)腰巻 摺箔などの着付の上に縫箔を着て,その両袖を脱いで後ろに垂らす着装法で,女性役に限って用いる。(3)裳着胴(もぎどう) 着付だけで,上衣をつけないこと。活動的な姿,取り乱した姿,病中の姿などを表す。…
※「裳着胴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...