世界大百科事典(旧版)内の裸芽の言及
【芽】より
…このように芽鱗といわれる鱗片葉の分化は温帯や寒帯における芽の越冬に関連して生じたものが多いと考えられる。しかし冬芽をつくるものでも,ムシカリのように裸芽とよばれてはっきりと分化した鱗片葉をもたないものもある。この場合は外側の普通葉の原基がやや鱗片葉状の形状で越冬するものが多い。…
※「裸芽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...