世界大百科事典(旧版)内の裸芽の言及
【芽】より
…このように芽鱗といわれる鱗片葉の分化は温帯や寒帯における芽の越冬に関連して生じたものが多いと考えられる。しかし冬芽をつくるものでも,ムシカリのように裸芽とよばれてはっきりと分化した鱗片葉をもたないものもある。この場合は外側の普通葉の原基がやや鱗片葉状の形状で越冬するものが多い。…
※「裸芽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...