褶本(読み)しゅうほん

世界大百科事典(旧版)内の褶本の言及

【折本】より

…巻子本は開閉に不便なので,それを避けるため区欄を設け,区欄と区欄のあいだの空白をちょうど折りたたみ屛風(びようぶ)のように前後に折って冊子の形とした。中国ではこれを〈褶本(しゆうほん)〉と呼んだ。この方法は法帖(ほうじよう),仏典などに利用され,習字手本,揮毫帖(きごうちよう)などに用いられている。…

※「褶本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む