西ゴート部族法典(読み)にしごーとぶぞくほうてん

世界大百科事典(旧版)内の西ゴート部族法典の言及

【ゲルマン部族法】より

…最初は西ゴート人のそれであり,475年ころ,強度にローマ法に依存した内容のエウリック王法典が発布された。後代(とくにレッケスビント王)の西ゴート部族法典は,これを改訂・増補したものである。同じくエウリック王法典を基礎にして,ブルグント部族法典(480‐501年グンドバード王の発布)が成立した。…

※「西ゴート部族法典」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む