《西厓集》(読み)せいがいしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《西厓集》の言及

【柳成竜】より

…98年,戦争終結後,日明講和問題などの責任を問われて免職され,隠棲して《懲毖録(ちようひろく)》を著し,壬辰・丁酉倭乱(文禄・慶長の役)の経緯を記録し,後世へのいましめとした。文集に《西厓集》がある。【矢沢 康祐】。…

※「《西厓集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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