西洋法制史(読み)せいようほうせいし

世界大百科事典(旧版)内の西洋法制史の言及

【法制史】より

…法制史は法を歴史的に探究する学問であり,法史学ともいう。日本では西洋法制史,日本法制史,東洋(中国)法制史などの分科がある。なお,法の歴史そのものを法制史ということもあるが,この意味では,日本については〈古代法〉〈中世法〉〈近世法〉の各項を参照。…

※「西洋法制史」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む