西洋鎌(読み)せいようがま

世界大百科事典(旧版)内の西洋鎌の言及

【鎌】より

…現在,草刈りは手持ち式の刈払機を用いたり,牧草地ではトラクター装着のモーアでなされ,鎌は補助的に使うか,狭いところの草刈りに使うのみである。
[西洋鎌]
 日本語では鎌と一括して呼ぶが,西洋では,シックルとサイズとに分けられている。前者は,日本の一般的な鎌と同じように,しゃがんで片手に持って使うものでおもに穀物の刈取りに用いられ,後者は,大鎌のことで,立った姿勢で両手で持って振りまわして草や穀物を刈るのに用いられる。…

※「西洋鎌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む