世界大百科事典(旧版)内の西牧郷の言及
【梓川[村]】より
…古くから開けた地で縄文中・後期の荒海渡遺跡など遺跡が多い。中世には西牧郷といわれ,西牧(滋野)氏の一族が支配し,金松寺山の東麓には西牧氏館跡がある。東部の平地では稲作,灌漑施設の整備が進んだ山麓地帯ではリンゴ,桃,ブドウなどの果樹や蔬菜栽培が行われている。…
※「西牧郷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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