《西諦書目》(読み)せいていしょもく

世界大百科事典(旧版)内の《西諦書目》の言及

【鄭振鐸】より

…また何種かの膨大な文学史を編写したが,資料羅列のきみがあり史観に乏しい。しかし資料収集には定評があり,集めた古典籍はのちに《西諦書目》(1963)として整理された。とくに小説戯曲など俗文学での収穫がすぐれる。…

※「《西諦書目》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む