覚皇殿(読み)かくこうでん

世界大百科事典(旧版)内の覚皇殿の言及

【華厳寺】より

…1592)に伽藍焼失後,碧巌禅師が再建に着手し,1703年に伽藍全体を竣工した。覚皇殿は現存する朝鮮最大の木造建築で,基壇は新羅時代のものといわれ,中に石刻の華厳経が遺存する。境内には新羅統一時代の石造物が多い。…

※「覚皇殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む