親しき中に垣をせよ(読み)シタシキナカニカキヲセヨ

精選版 日本国語大辞典 「親しき中に垣をせよ」の意味・読み・例文・類語

したしき【親】 中(なか)に=垣(かき)をせよ[=礼儀(れいぎ)あり・=礼(れい)あり]

  1. 親しい間柄でも、礼儀を守るようにしなくてはならない。親しさがすぎて、なれなれしくなると、時に不和になるということをいましめたもの。〔北条氏直時代諺留(1599頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む