親和力表(読み)しんわりょくひょう

世界大百科事典(旧版)内の親和力表の言及

【力】より

…ヨーロッパのルネサンス期以降,新プラトン主義やヘルメス思想に受け継がれたこの概念は,物質間の選択的な作用の説明に欠かせないものとなり,ニュートンも〈sociability〉という語でこの概念を利用している。ジョフロアÉtienne François Geoffroy(1672‐1731)は〈親和力表Table des differents rapports〉を作って(1718),そうした関係を具体化した。〈rapport〉はラテン語の〈affinis(親和力)〉の訳語として使われた。…

※「親和力表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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