親方出雲(読み)おやかたいずも

世界大百科事典(旧版)内の親方出雲の言及

【竹田出雲】より

…おもな単独作や合作は,《右大将鎌倉実記》(1724),《蘆屋道満大内鑑》(1734),《小栗判官車街道》(1738),《ひらかな盛衰記》(1739),《男作五雁金(おとこだていつつかりがね)》(1742),《児源氏道中軍記(ちごげんじどうちゆうぐんき)》(1744),《菅原伝授手習鑑》(1746)など。(2)2世(1691‐1756∥元禄4‐宝暦6) 親方出雲と呼ばれる。元祖の子。…

※「親方出雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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