世界大百科事典(旧版)内の観世新九郎流の言及
【観世流】より
…(2)能の小鼓方の流派名。観世新九郎流ともいう。家伝では芸系の上から宮増弥左衛門親賢(1482‐1556)を流祖とするが,新九郎家の事実上の初代は観世信光の孫の2世観世九郎豊次(のち彦右衛門。…
※「観世新九郎流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新