観光レクリエーション(読み)かんこうれくりえーしょん

世界大百科事典(旧版)内の観光レクリエーションの言及

【観光】より

…先述した観光の語源的な意味に忠実で規範的な考え方をすれば,観光概念はより狭くなり,井上のようにレクリエーションとすればより広くなる。そのため《観光白書》では,〈観光レクリエーション〉という用語を用いている。レクリエーションという語も概念規定の難しい言葉であるが,ここでは冒頭で述べたように,レクリエーションの代りに〈楽しみ〉という日常的な言葉を用いて,広義の観光概念を〈楽しみを目的とする旅行〉としたのである。…

※「観光レクリエーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む