コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観光開発 かんこうかいはつ

世界大百科事典内の観光開発の言及

【観光】より

…一般にヨーロッパの研究者の間では,19世紀半ばを大きな転換期とし,それ以前を観光前史と位置づけ,それ以降については,第1次大戦ないし第2次大戦以後を本格的な大衆化の時代とするのが普通である。【岡本 伸之】
[観光開発]
 観光の対象とされる地域において,観光収入を目的として行われる開発行為には,他の開発とは異なる次のような点を認めることができる。(1)観光対象である自然的・人文的諸資源に一定の加工を加えるために資源の価値に変化をもたらすこと,しばしばそれは自然環境や美観ないしは歴史的風土などの絶対的価値の減殺とみなされる場合があること,(2)関係地域住民の生活や要求とは原則的に無関係な外来観光客の行動ないしは要求に対応する開発であるため,両者の間にしばしば矛盾をもたらす場合があること,である。…

※「観光開発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

観光開発の関連キーワードリンデン・オスカー ピンドリングヒマチャルプラデシュ州光ハイツ・ヴェラスフリッカンフラック富士桜高原ビールコーラルコーストバンタオビーチエコツーリズム黄金の三角地帯千里丘観光開発ラヤンラヤン島シャビヤニ環礁セントーサ島ナナヌイラ島御代田[町]長島観光開発アルペン農業クラマティ島プーケット島ファーフ環礁

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

観光開発の関連情報