観象台(読み)かんしょうだい

世界大百科事典(旧版)内の観象台の言及

【天文台】より


[日本の天文台]
 東京天文台は現在東京大学付置研究所の一つで,国内各地に観測所をもつ日本での代表的天文台である。1878年,東京大学理学部の観象台として本郷構内に発足した。88年には旧内務省および海軍省の天文関係の業務を統合して,麻布飯倉の地に東京天文台が設立され,1924年には三鷹に移転して現在に至っている。…

※「観象台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む