訓長(読み)くんちょう

世界大百科事典(旧版)内の訓長の言及

【書堂】より

…李朝中期以後に発達し全国に普及するが,起源は遠く高句麗の扃堂(けいどう),高麗の郷先生,高麗末・李朝初期の書斎にさかのぼる。学童20人内外を1人の〈訓長〉が教える一教室一教師型学校である。個人や宗族の設営のほか郷村の協同設営も多かった。…

※「訓長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む