世界大百科事典(旧版)内の記銘障害の言及
【記憶】より
…実際には記銘,保持,想起が組み合わされて障害されることが多いが,ここでは便宜的に各機能に区分して略述する。
[記銘障害]
注意散漫,集中力低下,理解力不良,失見当識,判断力低下,知識貧困,興味減退があると記銘が障害される。激しい感動を伴うできごとは強く記銘される。…
※「記銘障害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...