設置ケーソン(読み)せっちけーそん

世界大百科事典(旧版)内の設置ケーソンの言及

【ケーソン】より

…陸上またはドックで製造しておき,これを所定の位置まで水上を浮上曳航するか大型クレーン船でつって運搬し,あらかじめ準備した基礎上に据え付け,内部に石,土砂,コンクリートなどを中詰する。なお,構造物の基礎に用いる場合には設置ケーソンと呼ぶ。(2)オープンケーソン 井筒,ウェルあるいはオープンウェルなどとも呼ばれる。…

※「設置ケーソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む