許崇智(読み)きょすうち

世界大百科事典(旧版)内の許崇智の言及

【国民革命】より

… そもそも国民党の右派は国共合作に反対であった。右派の反共策動は25年8月,容共左派の中軸廖仲愷(りようちゆうがい)の暗殺で頂点に達したが,このときは中間派の蔣介石が左派とむすび,右派の胡漢民,許崇智(右派軍の領袖)を追放して結着がついた。翌年3月,蔣介石は中山艦事件を挑発して共産党系の武力基盤をゆるがせ,5月の二中全会に党務整理案を提出して共産党の活動制限をはかった。…

※「許崇智」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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