世界大百科事典(旧版)内の《証如上人日記》の言及
【石山本願寺日記】より
…1930年上松寅三編纂校訂で出版(2巻),66年索引付で復刻。上巻は10代宗主の《証如上人日記》を収録。これは《天文(てんぶん)日記》とも称され,1530‐50年代の本願寺教団や一向一揆および畿内政情を知る上での第一級史料。…
※「《証如上人日記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...