世界大百科事典(旧版)内の評定所留役の言及
【裁判】より
…一般に行政官は同時に裁判官であったが,裁判に専当する役人層も成長した。勘定奉行所系の評定所留役がその中核で,寺社奉行所にも出向して吟味役調役となったが,町奉行所では吟味方与力がこれを担った。評定所一座は評定所留役によって助けられていた。…
※「評定所留役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...