《詩と絵画の批判的考察》(読み)しとかいがのひはんてきこうさつ

世界大百科事典(旧版)内の《詩と絵画の批判的考察》の言及

【デュボス】より

…その報償として生地ボーベの近傍レゾンRezon町のノートル・ダム教会の司祭に任じられた。その後は文学と芸術,史学研究に専念,1718年《詩と絵画の批判的考察》を出版して美的価値の相対論を初めて唱えボルテールに絶賛された。〈新旧論争〉の系列の最後の主張の一つといえる。…

※「《詩と絵画の批判的考察》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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