世界大百科事典(旧版)内の話の三番叟の言及
【昔話】より
…これにも実は相応の順序と手続きがあった。この事実については,1936年に熊本県下から〈話の三番叟〉の名で,〈聞き手を前にしてこれから話を始めるといふしるしにやるもので,謂はば昔話の雰囲気を作るためのものである〉(《昔話研究》2‐6)とする報告があった。しかしこうした話は現在でもそのまま行われている。…
※「話の三番叟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...