請益僧(読み)しょうやくそう

世界大百科事典(旧版)内の請益僧の言及

【留学】より

…このころから留学期間も一般に短くなり,最澄,空海も遣唐使とともに帰国している。留学生は一般に,学問生と学問僧に分けられ,短期の留学生は請益生・請益僧と呼ばれた。請益(しようやく)とはさらに教えを請う意で,日本でそれぞれの学業を身につけたものが,その業を深め,疑問を解決するために,短期間留学するものであった。…

※「請益僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む