世界大百科事典(旧版)内の請益僧の言及
【留学】より
…このころから留学期間も一般に短くなり,最澄,空海も遣唐使とともに帰国している。留学生は一般に,学問生と学問僧に分けられ,短期の留学生は請益生・請益僧と呼ばれた。請益(しようやく)とはさらに教えを請う意で,日本でそれぞれの学業を身につけたものが,その業を深め,疑問を解決するために,短期間留学するものであった。…
※「請益僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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