世界大百科事典(旧版)内の諸尊樹の言及
【タンカ】より
…独尊形式は仏,菩薩,明王,ラマ教の祖師などの主要な尊像を中央に大きく描き,それに関係ある諸尊を周囲に小さく描いたもの。ツォンカパなどの祖師を中心に諸尊を樹木状に配した諸尊樹(または集会樹。チベット語でツォクシンtshog śiṅ)という特異な形式もある。…
※「諸尊樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…独尊形式は仏,菩薩,明王,ラマ教の祖師などの主要な尊像を中央に大きく描き,それに関係ある諸尊を周囲に小さく描いたもの。ツォンカパなどの祖師を中心に諸尊を樹木状に配した諸尊樹(または集会樹。チベット語でツォクシンtshog śiṅ)という特異な形式もある。…
※「諸尊樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...