諸尊樹(読み)しょそんじゅ

世界大百科事典(旧版)内の諸尊樹の言及

【タンカ】より

…独尊形式は仏,菩薩,明王,ラマ教の祖師などの主要な尊像を中央に大きく描き,それに関係ある諸尊を周囲に小さく描いたもの。ツォンカパなどの祖師を中心に諸尊を樹木状に配した諸尊樹(または集会樹。チベット語でツォクシンtshog śiṅ)という特異な形式もある。…

※「諸尊樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む