謝蓀(読み)しゃそん

世界大百科事典(旧版)内の謝蓀の言及

【金陵八家】より

…中国,清代初期に金陵(南京)で活躍した8人の画家。一般には張庚《国朝画徴録》にいう龔賢(きようけん),葉欣(しようきん),胡慥(こぞう),謝蓀(しやそん),樊圻(はんき),高岑(こうしん),鄒喆(すうてつ),呉宏。前4者の代りに,陳卓,蔡霖滄(さいりんそう),李又李(りゆうり),武丹を入れる周亮工の説もある。…

※「謝蓀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む