《讐報春住吉》(読み)かたきうちはるのすみよし

世界大百科事典(旧版)内の《讐報春住吉》の言及

【天下茶屋物】より

…翌年1月11日から京都の中山座でも《殿下茶屋聚》が上演された。浄瑠璃では96年(寛政8)1月に奈川支宇助,筒東喬合作による《讐報春住吉(かたきうちはるのすみよし)》9段が成立した。この作が歌舞伎化されたのは1832年(天保3)8月大坂中の芝居上演の《絵本天下茶屋聚》である。…

※「《讐報春住吉》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む