豊橋台地(読み)とよはしだいち

世界大百科事典(旧版)内の豊橋台地の言及

【豊橋平野】より

…新城(しんしろ)市付近から下流に向かって展開する豊川の沖積平野と,その東西両側に発達する段丘状の洪積台地からなる。洪積台地は,豊川左岸から三河湾岸,遠州灘にいたる豊橋台地と,豊川右岸から宝飯(ほい)山地の山麓に開けた豊川台地に分かれる。豊橋台地は,天伯原(てんぱくはら)頂部で標高50~80mの最高位面,天伯原北斜面で標高23~45mの高位面,高師(たかし)原がのる標高12~45mの中位面,豊橋市街地東部がのる標高1.5~15mの低位面,さらに豊橋市賀茂町東部などに断片的に分布する標高1~1.5mの最低位面とに区分される。…

※「豊橋台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む