世界大百科事典(旧版)内の《豹皮を着た勇士》の言及
【ルスタベリ】より
…1160年代末か70年代初めの生れ。タマラ女王にささげた大叙事詩《豹皮を着た勇士》(1180年代末~1210年代の作)が代表作として世界的に有名。誘拐された美女を3人の勇士が救い出す話で,作者は神への愛,地上の男女の愛,友情,正義,自由を謳歌している。…
※「《豹皮を着た勇士》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1160年代末か70年代初めの生れ。タマラ女王にささげた大叙事詩《豹皮を着た勇士》(1180年代末~1210年代の作)が代表作として世界的に有名。誘拐された美女を3人の勇士が救い出す話で,作者は神への愛,地上の男女の愛,友情,正義,自由を謳歌している。…
※「《豹皮を着た勇士》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...