貞恵公主墓(読み)ていけいこうしゅぼ

世界大百科事典(旧版)内の貞恵公主墓の言及

【渤海】より

…一方,渤海前期の都城旧国(敖東城)では南郊の六頂山に墳墓群があり,大欽茂の第2女貞恵公主の墓が含まれている。貞恵公主墓は1949年発見され,全長4.7mの横穴式石室をもつ。同年と59年の調査により石獅,鍍金銅器,玉璧,陶器など多くの出土品をみたが,とりわけ駢麗(べんれい)文を唐代の標準的な楷書体で刻んだ墓碑は貴重である。…

※「貞恵公主墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む