貞慧(読み)じょうえ

世界大百科事典(旧版)内の貞慧の言及

【藤原鎌足】より

…平生から仏教に心を寄せていたので,嫡妻の鏡女王(かがみのおおきみ)は大津京の南西の山科(やましな)にあった別邸を寺とし,翌670年閏9月の本葬もこの山階寺(やましなでら)(興福寺の前身)で行われた。また,2人の息子のうちで長男の貞慧(じようえ)(定恵とも。643‐665)は僧とし,11歳で唐に留学させたが,帰国後まもなく病死。…

※「貞慧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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