負の淘汰(読み)ふのとうた

世界大百科事典(旧版)内の負の淘汰の言及

【淘汰】より

…一つは正の淘汰と呼ばれるもので,集団中の適応度の高い個体が増えていく過程で,人為淘汰がその典型例である(この場合にはむしろ選択という訳語のほうがふさわしい)。もう一つは負の淘汰と呼ばれるもので,集団中の適応度の低い個体が除去される過程で,安定性淘汰のような自然淘汰がその例である。【浦本 昌紀】。…

※「負の淘汰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む