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財形年金 ざいけいねんきん

大辞林 第三版の解説

ざいけいねんきん【財形年金】

「財形年金貯蓄制度」の略。勤労者が年金での受け取りを目的として貯蓄するもの。税制面で優遇措置がある。1982年(昭和57)から実施。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の財形年金の言及

【個人年金】より

…このなかには,本人が生きている限り年金が支払われる一方で,一定の保証期間が決められていて,この期間中は生死にかかわりなく年金が受け取れる方式や,医療保障とのセットで総合的な老後保障を図ったもの,あるいは保険料払込期間中は大型の死亡保障を組み合わせたもの等,さまざまなくふうが行われている。このほかに,勤労者向けには,財形制度の一環として税法上の特典のある財形年金もあり,例のない急激な高齢化社会の進展のなかで,個人保険は近年注目を集めている。【佐々木 陽一】。…

※「財形年金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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