貫流式ボイラー(読み)かんりゅうしきぼいらー

世界大百科事典(旧版)内の貫流式ボイラーの言及

【火力発電】より

…蒸気圧力が高い超臨界圧力(ゲージ圧225.6kgf/cm2以上)の場合は,液体と気体の間に相の変化がなく,蒸気と水を分離することができないため,水が水壁管を流れる間に蒸気となる貫流式が用いられる。貫流式ボイラーには二つの方式がある。一つは水壁管をいくつかの垂直なブロックに分け,給水はそれらを順番に流れるようにしたもので,ブロック間は降水管と呼ばれる管でつながれる。…

※「貫流式ボイラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む