世界大百科事典(旧版)内の貫粒割れの言及
【応力腐食割れ】より
…(5)実用金属材料は微小な結晶の集合した多結晶体と呼ばれるものである。このため割れの形態としては,結晶粒界に沿って割れの進行する粒界割れと,結晶粒内部に割れが貫通する粒内割れ(貫粒割れ)の二つに区別される。粒内割れでは激しい分岐を伴う場合もある。…
※「貫粒割れ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…(5)実用金属材料は微小な結晶の集合した多結晶体と呼ばれるものである。このため割れの形態としては,結晶粒界に沿って割れの進行する粒界割れと,結晶粒内部に割れが貫通する粒内割れ(貫粒割れ)の二つに区別される。粒内割れでは激しい分岐を伴う場合もある。…
※「貫粒割れ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...