貯水池式発電所(読み)ちょすいちしきはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の貯水池式発電所の言及

【水力発電】より

…(2)調整池式発電所 河川に調整池を設けて,負荷の変動に応じて河川の流量を,日間あるいは週間で調整して使用する発電所である。(3)貯水池式発電所 河川に大ダムを設けて人造湖をつくり,あるいは天然湖を利用して洪水時や豊水期のあまった水をこれに貯留し,渇水期に補給するなど,年間を通じて河川流量を調整使用する発電所である。大出力発電所に多い。…

※「貯水池式発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む