世界大百科事典(旧版)内の貯金玉の言及
【貯金箱】より
…コインを蓄えるための容器。日本では1875年に郵便貯金制度が成立してから普及したもので,当初はその名も〈貯金玉〉と呼んだ素焼きの陶製のものや竹筒が使われた。やがて,商売繁盛の縁起をかついだ七福神,福助,招き猫などが登場し,その後,木製や金属製のものができ,動物や家をかたどって置物の機能を兼ねさせるようになった。…
※「貯金玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...