貯金玉(読み)ちょきんだま

世界大百科事典(旧版)内の貯金玉の言及

【貯金箱】より

…コインを蓄えるための容器。日本では1875年に郵便貯金制度が成立してから普及したもので,当初はその名も〈貯金玉〉と呼んだ素焼きの陶製のものや竹筒が使われた。やがて,商売繁盛の縁起をかついだ七福神,福助,招き猫などが登場し,その後,木製や金属製のものができ,動物や家をかたどって置物の機能を兼ねさせるようになった。…

※「貯金玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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