貴金属特別会計(読み)ききんぞくとくべつかいけい

世界大百科事典(旧版)内の貴金属特別会計の言及

【金】より

…この金管理法では国産金の一部を自由に販売することが認められ,その割合も当初の67%から54年73%,55年95%と拡大,68年以降は全量自由販売となった。67年からは貴金属特別会計法によって,政府が不足分を輸入し民間に払い下げる仕組みができた。1トロイオンス35ドル(1g405円)で買い付け,国内統制価格660円で払い下げ,この差額は貴金属特別会計に積み立てられた。…

※「貴金属特別会計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む