赤ら小舟(読み)アカラオブネ

デジタル大辞泉 「赤ら小舟」の意味・読み・例文・類語

あから‐おぶね〔‐をぶね〕【赤ら小舟】

赤く塗った舟。
「沖行くや―につとらばけだし人見て開き見むかも」〈・三八六八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む