赤堀割烹教場(読み)あかぼりかっぽうきょうじょう

世界大百科事典(旧版)内の赤堀割烹教場の言及

【割烹着】より

…着物の上から着けるため袖はたっぷりとし,袖口は絞り,背でひもを結び合わせる。1882年,東京の日本橋に初めて設立された赤堀割烹教場(現,赤堀料理学園)で考案された。教場は料理技術や栄養知識を家庭に広めるため開設されたもので,人力車で通うような上流階級の女性たちのサロンともなっていた。…

【計量カップ】より

…液体や粉類の容量を計るためのカップで,おもに料理用に使われる。材料を正確に計って料理をするという習慣は,日本では料理学校の草分けである赤堀割烹(かつぽう)教場(1882創立)において初めて試みられたとされている。以後,ちょこ,コップ,スプーンなどを基準として分量が示されたが,寸法や計り方が一定せず,おおまかな目安にしかならなかった。…

※「赤堀割烹教場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む