赤堀菊(読み)あかぼりきく

世界大百科事典(旧版)内の赤堀菊の言及

【割烹着】より

…ジレのようにして横でひもを結んだり,教場では板の間に座って水仕事をするため,防寒も兼ねて着物と同じ丈にするなど,改良が加えられた。2代目の赤堀菊は当時次々に創立された女子大で教えた際にこれを紹介し,一般にも広まるようになった。1932年の大日本国防婦人会以来,各婦人会,団体で教練などで着用された。…

※「赤堀菊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む